人生は出会いと別れ、そして再会に満ちている
宿主いでき、5月は北陸エリアを中心に3週間ほどチャリ旅に出ていました。旅の4日目、飛騨古川から神岡に抜ける国道41号線の緩やかな峠道を登っていた時のこと。道路脇のパーキングエリアに滑り込んだスバルの助手席から降りてきた男性が「いできさんですよね?」と。失礼ながらすぐに誰だか分からなかったけど、話している途中で瞬時に記憶が蘇った。3年前、日本一周チャリ旅の際に樹舎に泊ってくれた千葉在住のKさんでした。休暇が取れて友人との1泊ドライブ。朝イチで神岡のレールマウンテンバイクGattann Go!(ガッタンゴー)https://rail-mtb.com/ を体験して高山までの帰路、すれ違った僕に気付いてわざわざUターンして声を掛けてくれたのです。

それにしても車ですれ違っただけで、よくぞ気付いてくれたものだと関心してしまいました。聞けば、樹舎でのチャリ談義がとても印象深かったらしくて、そんなふうに言ってもらえてなんか無性に嬉しかったな~。思いがけない場所での思いがけない人との再会ってのは、それが旧知の友人であっても、一期一会の旅人であっても、人生の醍醐味のひとつなのかもしれませんね。ちなみに3年前のKさんです。

ただし!これは裏返せば「どこで誰に見られてるか分からない」ってことでもあります。旅の恥はかき捨てとは言うけど、悪いことは出来ませんね・・・しないけど!?

それにしても車ですれ違っただけで、よくぞ気付いてくれたものだと関心してしまいました。聞けば、樹舎でのチャリ談義がとても印象深かったらしくて、そんなふうに言ってもらえてなんか無性に嬉しかったな~。思いがけない場所での思いがけない人との再会ってのは、それが旧知の友人であっても、一期一会の旅人であっても、人生の醍醐味のひとつなのかもしれませんね。ちなみに3年前のKさんです。

ただし!これは裏返せば「どこで誰に見られてるか分からない」ってことでもあります。旅の恥はかき捨てとは言うけど、悪いことは出来ませんね・・・しないけど!?
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