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いでき@樹舎

Author:いでき@樹舎
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札幌のゲストハウス樹舎(いつきや)の宿主です。
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宿主いできが近畿圏で気になったお宿は・・・
隙あらば旅。これ、宿主いできの座右の銘です!?そんなわけでGWが終わってから樹舎をしばらくお休みして5月恒例のチャリ旅に出ておりました。今年のコースは鳥取→丹後半島→京都→奈良→和歌山→伊勢志摩→琵琶湖と近畿圏を走り、敦賀からフェリーで北海道に帰ってきました。道中、様々な宿にお世話になったのですが、その中で僕のお気に入りをいくつかピックアップしてご紹介します。

ドロップイン鳥取
鳥取駅至近。今回の旅の初日の宿、平日で比較的空いていたこともあるのですが、
1階のバースペースでチャリの組み立てをさせてもらえました。雨だったので助かりました。
とてもスタイリッシュなドミトリーです。
http://www.dropinn-tottori.com/
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富田屋
京都丹後鉄道の宮津駅前にある1泊2食5000円の宿。というか、メインは居酒屋で宿泊もできますよって感じかな。
お部屋は正直なところ誰にでも薦められるわけではありませんが、海産物をメインとした食事がウリです。
腹がはち切れますよ、マジで!

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京都ゲストハウス 和楽庵
平安神宮に近く、築100年の町家を改修したゲストハウス。
いかにも海外の人が日本を感じそうな佇まいといった風情です。
今回の旅で唯一連泊した宿でしたが、至極快適に過ごせました。
http://kyotoguesthouse.net/
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奈良ゲストハウス 神奈寐(かむなび)
奈良市街観光の中心部「ならまち」エリアにある古い木造住宅をリノベーションしたゲストハウス。
設計事務所が1枚嚙んでいることもあり、アメニティーは最新のものでしっかりと作りこまれている感じです。
ここの朝食は食べておくべき!
https://www.facebook.com/narakamunabi/
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伊勢のゲストハウス 風見荘
ご機嫌なバースペースと陽気なスタッフがお出迎え。
建て替えのため取り壊されてしまうのは惜しい味わいのある物件です。
新装風見荘にはもちろん期待大ですが、
この雰囲気を味わいたいならば今のうちに伊勢へ急げ!
http://ise-guesthouse.com/ja/
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旅人宿 石垣屋
東海道の宿場町、関宿にある築年数120年を越える古民家ゲストハウス。
元は肥料商の建物で国の伝統的建造物に登録されています。
当日は離れの茶室独り占めで、贅沢な時間を過ごせました。
http://ishigakiya.tyonmage.com/
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彦根ゲストハウス 無我
彦根初のゲストハウス。交流スペースは築100年を越える味わいのある古民家で、
ゲストルームは新築の男女別ドミトリー。
広い中庭に鎮座する立派な松の木は一見の価値あり!
http://hikone-muga.com/
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と言うわけで、それぞれの宿にそれぞれの良さがあり、
オーナーさんやスタッフの方々と色々とお話させて頂いて、
宿屋のオーナーのはしくれとして今年もまた大いに刺激を受けて帰ってきました。
まあ出来ることと出来ないことはあるけど、取り入れられるものは取り入れつつ、
この夏もしっかりとゲストの方々をおもてなししていく所存です。
今シーズンもどうぞゲストハウス樹舎をご贔屓に!



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| 23:45:58 | トラックバック(0) | コメント(0)
山陰のゲストハウス巡り?
GW明け以降、暫くお休みを頂いて山陰地方をチャリ旅してきました。宿泊には僕の旅の原点とも言えるユースホステルやキャンプのほか、ゲストハウス・ホステルにもお世話になりました。このエリアでは個性豊かなゲストハウス・ホステルが次々と誕生しています。


ゲストハウス 萩・暁屋 / 萩の街並みにしっくりと馴染んだ古民家ゲストハウス。中庭がイイ感じ。


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出雲ゲストハウス いとあん / 元駅前旅館を改装。徒歩30秒のラウンジでのまかないディナーが楽しい。

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ゲストハウス出雲 / 出雲大社散策に最適な立地。ゲストハウスでは稀な新築物件、とにかく綺麗。

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大山ゲストハウス寿庵 /大山をこよなく愛する女性オーナーが運営。大山登山のベースに最適。

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Y Pub & Hostel TOTTORI /周辺は飲食店も多く、JR鳥取駅に近い便利な立地。1Fのパブではイベントも。

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旅人として巡る山陰のゲストハウス・ホステルはそれぞれがいい味を出していて、心地良い時間が流れていました。宿稼業を営む身から見て、オーナー・スタッフの皆さん頑張ってるな~と大いに刺激を受けもしました。宿主いでき、旅のおかげで心の充電も完了しましたので、2016夏シーズンも肩ひじ張らず自然体でゲストの皆さんをお迎えできればと思っております。ゲストハウス樹舎、改めましてどうぞご贔屓に!



| 18:19:45 | トラックバック(0) | コメント(0)
羊の島、鳥の島
焼尻島と天売島に行ってきました。高速船の夏ダイヤなら札幌からの日帰りも可能なのですが、そこは島旅。羽幌のフェリーターミナルに車をデポして、マイチャリ持参でぶらぶらしてきました。

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焼尻島
サラリーマンを辞めた年の夏、北海道をチャリ旅した時以来の再訪。強風によるフェリーの欠航が続いて3日間足止めを食った苦い思い出の地でもあります。島の中央部を東西に貫く一本道は、草原と青い海が道の両側に広がる自転車のためにあるようなご機嫌な道。めん羊牧場ののどかな風景もいいですね。ちなみに焼尻はイギリス・サフォーク州原産の食用羊「サフォーク種」の国内有数の産地。「羊の島」とでも言っておきましょう。緩やかな坂を上り詰めた西南部の「鷹の巣園地」は360度のパノラマビュー。午後のフェリーで渡る天売島の上に白い雲がぽっかりと浮かんでいました。


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天売島
前述の焼尻島での足止めのせいで断念して以来、7年越しに念願の初上陸を果たしました。今宵の宿は「島の宿 大一」、最も安い宿泊プランでしたが大満足の夕食でした。アワビ食べたのっていつ以来かな?港越しのオーシャンビュー、夕日に赤く染まる利尻富士が感動モノです。


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焼尻が「羊の島」ならば、こちらは「鳥の島」。断崖の続く北西海岸は絶滅危惧種のオロロン鳥(ウミガラス)を始めとする海鳥たちの一大繁殖地になっています。島の西端、赤岩展望台はさながら海にせり出したバルコニーのよう。青い海と眼下の赤岩が印象的な風景です。春から夏にかけてはバードウォッチャーが数多く詰めかけますが、海鳥たちが既に子育てを終えた9月はシーズンオフの佇まい。唯一営業していたお食事処「炭火海鮮番屋」で旨い海鮮丼に舌鼓を打たせて頂きました。

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厳しい登り坂もありますが、どちらの島も2時間もあれば自転車で1周出来てしまうほどの大きさ。歩いて回る人もちらほら見かけたので、わざわざ自転車を持って行かなくていいかもしれません!?爽快な風景とゆっくりと流れる島時間を堪能した2日間でした。

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| 17:11:15 | トラックバック(0) | コメント(0)
APE君と秋旅
ゲストの方々の旅話を聞けば聞くほど出掛けたくなる衝動に駆られ続けた夏シーズンが終わり、樹舎を少しだけお休みしてAPE君と旅に出てきました。帯広→サロマ→稚内→富良野と駆け巡った5日間1200㎞余り。雷注意報発令中のオホーツク沿岸を一気に北上した3日目は、強烈な横殴りの雨で真っ直ぐ走るのもおぼつかない中、カッパが水漏れして寒い思いをするは、完全防水のはずのウエストバッグが浸水して危うくカメラをダメにしそうになるはで、これまでのバイクツーリングで一番キツかったかも。翌日目にした、冠雪した利尻山が海に浮かぶ光景は、きっと忘れられないでしょうね。
追記・・・お世話になった宿の食事がどれも大当たりで、札幌に帰ってきたら3㎏ほど肥えてました。


十勝牧場

三国峠

宗谷丘陵 白い道

サロベツ

中富良野

白髭の滝

青い池

パノラマロード


| 20:57:42 | トラックバック(0) | コメント(0)
温泉+カレー=ポッカポカ
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豊平峡温泉に行って来ました。トリップアドバイザーの「口コミで選ぶ行ってよかった日帰り温泉2013」で国内第1位に輝いた名湯です。青森産ヒバをふんだんに使用した内風呂の佇まいもいい感じですが、雪景色を眺めながら露店風呂に肩まで浸かれば、つくづく日本人でよかったなと思えることでしょう!

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源泉100%かけ流しのお湯と並ぶ豊平峡温泉の人気の秘密がONSEN食堂。インド人シェフが腕を振るう北インド料理が名物です。そんなわけで本日のランチはキーマカレーとノンアルビール。今朝の札幌は今シーズン一番の冷え込みでしたが、温泉とカレーで身体の芯までポッカポカになりました。

| 18:36:14 | トラックバック(0) | コメント(0)
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