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さっぽろホワイトイルミネーション2018

色とりどりの電飾が冬の札幌中心部を鮮やかに彩る「さっぽろホワイトイルミネーション2018」が始まりました。

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初雪が記録的に遅れた今年の札幌ですが、まるで開幕を待ちわびていたかのように、先週金曜日のホワイトイルミネーション初日にどっと積もりました(その後はこれまた季節外れの高温に見舞われて雪はほとんど消えてしまいましたが・・・)。3丁目会場を除けばイルミネーションそのものは昨年とあまり変わっていませんが、この季節の北の街の風物詩。キーンと冷え切った空気の中、雑踏に身を任せてみたり、大通2丁目会場のミュンヘン・クリスマス市でホットワインやドイツ料理に舌鼓を打つってのもいいですね。

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3丁目会場では札幌市の花、ライラックをイメージしたシンボルオブジェ「ブルーミング・ファウンテン」の前で無料の撮影サービスもあります。撮影待ちの行列は幸せそうなカップルや家族連ればかり・・・僕のように一人で並ぶにはそれなりのメンタルが必要です!?

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さっぽろホワイトイルミネーション2018、メインの大通会場での開催は12/25までです。
さっぽろホワイトイルミネーションのサイトはこちら
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札幌時計台、中に入ったことありますか?

 塗装修理工事のため6月から閉館していた札幌時計台、11月1日にリニューアルオープンします。がっかり名所などと有難くない称号を賜りながらも、多くの観光客で賑わう市内中心部でも有数の撮影スポット。ただ、札幌市民でも中に入ったことの無い人、案外多いのではないでしょうか?

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ここで朗報!
今回のリニューアルオープンに伴い、年内は入館料無料になります
1階の展示スペースで時計台の歴史を勉強した後、2階の演武場ではクラークさんと肩を組んで記念写真も撮れますよ~。毎正時、鐘が打ち鳴らされるタイミングでの見学がおススメです!この機会にあなたも時計台の魅力を再発見してみませんか?


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今しか見ることが出来ない光景が札幌にあります!

今しか食べられません・・・そんな宣伝文句に弱い人、いませんか?今しか見ることが出来ない光景が札幌にあります・・・そんなこと言われたら思わず札幌に来ちゃう人、いませんか??

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有難くないことに日本3大がっかり名所のひとつに数えられている札幌時計台。現在、外壁工事が行われていてご覧のような状況です。保護シートに描かれた時計台は、まさに今しか見ることが出来ない光景!?

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これを見て更なるがっかり感に包まれるか?はたまた今だけ限定のお宝的な光景を有難く拝見するか??それはあなた次第です。ちなみに、外壁工事は10月末までの予定・・・急げ!!!

札幌の大仏様の「はしご」のススメ

札幌の大仏様と言ってもピンと来ない方が多いのではないでしょうか?観光ガイドにデカデカと載っているわけでもなく、僕自身もローカルTVの情報番組を見るまで知らなかったし。なかなか足が向かなかったわけですが、旬の景色を堪能するためにまずは真駒内滝野霊園へと繰り出してみました。

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正門を入ると何故かモアイ像軍団がお出迎えしてくれるこちらの霊園、何が旬かと言えば・・・ラベンダーがいい感じなんです。でも、ここの主役はラベンダーではありません。紫に彩られた小高い丸い丘の上にぽっかりと浮かぶ大仏様の羅髪・・・その名も頭大仏。

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世界的な建築家、安藤忠雄が手掛けた壮大な世界観が広がります。丘の内部は礼拝のための空間になっています。このブログを掲載する頃にはラベンダーの見頃は過ぎていると思いますが、周辺の山々が紅葉に染まる季節や、雪を被った頭大仏も一見の価値がありそうです。

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頭大仏から札幌中心部への帰り道、国道453号の沿線にあるのが舎利山佛願寺。こちらでは黄金色に輝く全長45メートルの涅槃仏を拝見できます。

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道内の某リゾートの目玉として作られたものの、バブル崩壊による施設の破たんで、最終的にこちらの住職が引き取られたとのこと。参拝堂から涅槃仏が横たわる納骨堂へと続く回廊を進み振り返ると、参拝堂のガラスに映るご覧のような光景を拝むことが出来ます。

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どちらも地下鉄南北線・真駒内駅からバスが出ていますが、本数は少なめなので車やバイクで行くのが便利です。



イエローカーペット

千歳市のお隣、安平町(あびらちょう)に行ってきました。お目当ては「イエローカーペット」。
道内で菜の花畑と言えば滝川が有名ですが、なかなかどうしてこちらも素晴らしかった!


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町を南北に貫く早来国道を走れば、左右の丘陵エリアに点在するお花畑をチラ見することが出来ますが、そこはひとつ、間近まで行ってみるべし。

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カーブを曲がったその先に、何の前触れも無く突然広がる黄色い絨毯は、もう感動ものです。

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自分のとっておきの場所を気ままに探すのも良いですが、安平町の菜の花マップを予め用意しておくことをお勧めします。

場所によってはこんな脚立も用意されています。ドローンにはかないませんが、いつもより目線がちょっと高いだけで、写真の印象がガラッと変わることもあるので嬉しい心配りですね。

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車やバイクなら札幌から日帰りで充分楽しめます。走り屋さんならば自転車でも行けるかな?僕なら片道輪行のパターンでしょうか。6月半ばまでは見頃が続きそうとのことです。

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最後に言わずもがなですが、菜の花は農家の方々にとって大切な作物。畑への立ち入りはNGです!

北のなのはな会 2018年菜の花マップはこちら

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