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いでき@樹舎

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札幌のゲストハウス樹舎(いつきや)の宿主です。
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2月の思い出・・・
2月の思い出・・・日帰りのバスツアーで紋別へ流氷を見に行ってきました。6時半にすすきのに集合してバスに揺られること5時間余り、辿り着いたターミナルの乗船口は人、ひと、ヒト・・・外国人旅行者がざっと7割ぐらい占めていたでしょうか?初めて目にするであろう氷の海を前に、皆さんテンション高めです。当日(2月2日)の紋別は今シーズン初めて流氷が着岸した「着岸初日」、絶好のタイミングになりました。砕氷船ガリンコ号は船首に備え付けられた2つの巨大なドリルで氷の海を切り裂いていきます。吹き抜ける風はべらぼうに冷たくて、指先が強張って、カメラやスマホのタッチ操作も苦行以外の何物でもありません!?デッキに佇んでいられるのはせいぜい10分ぐらいでしょうか。他の人達も同じような感じで、客室に戻って暖を取ってはまたデッキへ・・・そんなことを何度か繰り返しているうちにあっと言う間に1時間余りのクルーズが終了。遠く水平線まで氷に埋め尽くされた冬のオホーツクの光景は圧巻のひと言でした。

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ところで北海道の冬の旅、バスに限ったことではありませんが計画通りに進むとは限りません。ツアー当日は暴風雪の影響で帰路の高速道路が一部閉鎖となり、随分余計に時間がかかってしまいました。札幌の帰ってきたのは21時を過ぎてたかな。冬の北海道はゆとりを持った旅行プランにしましょう!

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観る | 17:54:26 | トラックバック(0) | コメント(0)
サッポロビール博物館がリニューアルオープン!
4月21日、サッポロビール博物館がリニューアルオープンしました!

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リニューアルに伴いプレミアムツアーなる有料(500円=「復刻札幌製麦酒」と「黒ラベル」の試飲付き)のガイドツアーが新設されましたが、時間の都合もあって今回は自由見学です。巨大な仕込み釜に度肝を抜かれつつ、日本のビール史を辿ります。歴代のラベルや大正チックな販促の女性画、タレントのCMポスター等々がノスタルジーを誘います。普段、何気なく飲んでいるビールにも歴史があるのですね~。

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見学コースの最後はスターホール。「黒ラベル」と「クラシック」、そして、こことサッポロファクトリー限定の「開拓使麦酒ピルスナー」を味わうことが出来ます(有料です)。まあ、展示を見ている途中から、こちらの方が気になって見学に身が入らなかったんですけどね・・・。3種類の飲み比べセットなんてのもありますが、昼間っから出来上がっちゃうのもどうかと思い、重厚でしっかりとした味わいが特徴の「開拓使麦酒ピルスナー」を1杯だけ頂きました。それにしても「昼間のビール」って効くなぁ~。

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観る | 23:35:37 | トラックバック(0) | コメント(0)
お帰りなさい、豊平館!
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樹舎からほど近く、緑豊かな札幌市民のオアシス、中島公園。そのシンボルとも言える「豊平館」は国の重要文化財に指定されています。かつては高級ホテルとして大通に立地し、開拓の歴史を見つめてきた洋風建築が、幾多の曲折を経てこの地に移築されて60年余り。ここ3年は耐震補強工事等に伴って2メートルほどの木製フェンスで覆い隠されていたのですが、昨年11月に外装工事を終えて、再びその瀟洒な姿を拝むことができるようになりました。白とウルトラマリンブルー(ラベンダー色?)に塗り分けられた外観からは何とも言えぬ気品が漂って、ご近所であることを差し引いても一見の価値のある素敵な建物です。

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裏手にはガラス張りの別館が新設されました。渡り廊下で本館と直結していて、エレベーターとトイレが備え付けられています。本館の内装工事等がまだ残されているようで、リニューアルオープンは今年6月。これまで市営の結婚式場として利用されてきましたが、今後は昼間は観覧施設、夜間は貸室施設として利用されるそうです。

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こちらの画像は2012年5月、桜の開花時期のもの。あと2か月もすれば再びこんな光景にお目に掛かれるかと思うと、なんだか今からワクワクします!



観る | 15:38:37 | トラックバック(0) | コメント(0)
札幌近郊の紅葉
札幌は25日に今シーズンの初雪を観測しました。根雪になるのはまだ先の話ですが、去り行く秋を惜しんで、今回は札幌近郊の紅葉・黄葉風景をお届けします。

豊平峡ダム・・・鮮やかな紅葉と、黒いカーブを描く巨大なダムの影が印象的です。
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真駒内公園・・・広大な自然林が残る都市公園。
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平岡樹芸センター・・・もみじの「紅」が最も鮮やかな場所です。
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モエレ沼公園・・・彫刻家イサム・ノグチがデザインしたアートと紅葉のコラボレーションが見事です。
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北海道大学イチョウ並木・・・金葉祭の期間中はライトアップされます。
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円山・・・30分ほどのプチ登山で市街地を見下ろせる絶好の紅葉スポット。
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中島公園・・・樹舎のご近所、市民の憩いの場でもあります。
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大通公園・・・説明は不要ですね~。
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観る | 16:47:25 | トラックバック(0) | コメント(0)
TOUR DE RED STAR!
北海道で赤い星といえば「五稜星」。北極星をモチーフにしたそのマークはフロンティアスピリットの象徴として、開拓使時代に建てられた西洋建築の装飾や様々な施設の旗章等に数多く用いられてきました。分かりやすいものではサッポロビールの前身、開拓使麦酒醸造所の星もそのひとつ。移築されたものを含め、札幌市街には五稜星が施された当時の建物がいくつか残されていて、今回はこれらを自転車で巡るTOUR DE RED STAR!(←勝手にネーミングしてます!)のご提案です。ざっと見て廻るだけなら半日もあればOKですが、北海道の歴史に思いを馳せながら1日かけてじっくりとご覧になるのが良いと思います。市街地は坂道が少ないので、変速機の無いママチャリでも大丈夫!1日500円で借りることができる駅チャリさっぽろがおススメです。季節は夏、あなたも札幌の街を自転車で颯爽と駆け抜けてみませんか?

豊平館:樹舎のご近所、中島公園の中にあります。耐震工事中につき建物内に入ることはできませんが、フェンス越しに白とウルトラマリンブルー(ラベンダー色?)に塗り分けられた瀟洒な姿を見ることができます。

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札幌市時計台(旧札幌農学校演武場):今さら説明するまでもない超有名観光スポット。カントリーサインのデザインとして使用される等、札幌を象徴する建物に位置付けられますが、一方でがっかり名所などという有難くない呼び名もあります・・・。

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北海道庁旧本庁舎(赤れんが庁舎):約250万個のれんがで作られた日本の明治期を代表する建築物で、重要文化財に指定されています。一般公開されているので中に入ることができます。

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北大植物園博物館本館:重要文化財に指定されていて、現役の博物館建築としては日本最古のものだそうです。動物標本を中心とした展示は見応えあり!緑豊かな北大植物園の敷地内にあります。

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清華亭:住宅街の一角にひっそりと佇んでいて、知らなければただの古い家といった風情ながら、明治天皇札幌御行幸の際に貴賓接待所として使われた由緒ある建物です。

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サッポロビール博物館:日本で唯一のビール博物館で、北海道遺産のひとつにも指定されています。隣接するビール園でジンギスカンに舌鼓を打ちつつグビっといきたいところですが、自転車の飲酒運転はNGですよ!

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そして・・・〆のらーめんにこちらのお店はいかがですか?

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観る | 15:31:41 | トラックバック(0) | コメント(0)
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