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樹舎から徒歩10分圏内のカレー屋さん3題。

暦の上では春とは言え、まだまだ冷たい風が吹き抜けるここは札幌。心も体も温まるカレーが恋しい季節でもあります。そこで、今回のお題はゲストハウス樹舎から徒歩10分圏内のカレー屋さんです。


カリー乃 五〇堂(樹舎から徒歩8分)
スープカレーとインドカレーが二枚看板ですが、ここは後者の「野菜カレー」。トマトベース(?)の酸味からの後味さっぱり系。素揚げの野菜たっぷりでビジュアル良し、味もまた良し!


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黒岩咖哩飯店 山鼻(樹舎から徒歩9分)
大通にあるスパイスカレーで有名な黒岩咖哩飯店の2号店。スパイスの香り豊かなシャバシャバ系。小ぶりながらスプーンでほぐせるほどにホロホロに煮込まれたチキンレッグがGOOD!。


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メディスンマン(樹舎から徒歩6分)
晩御飯をご所望のゲストさんに一番にお勧めするスープカレーのお店がここ。あっさりだけどうまみが強い系。中でも角煮風の豚肉とゴロゴロ野菜が食べ応え充分のポークカレーが宿主いできのイチ押し!


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今更言うまでもありませんが、スパイスには発汗、健胃、抗酸化作用等を通じて、様々な効果効能が報告されています。カレー食べて免疫力上げてコロナ禍と寒い冬を乗り越えましょう!

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秋の旅メシ

緊急事態宣言中は愚直に札幌からの越境を控えていましたが、宣言解除で晴れて自由の身を手に入れたので、この10月は愛車APE君に跨って久しぶりに旅気分を満喫してきました。旅と言えば、景色はもちろんですが「食」も大事な要素。そんなわけで、今回は秋の旅メシのご報告です。

10月6日から1泊2日で大雪山系をぐるっと一周。三国峠直下の紅葉や、この時期にしか走れない幻の道道1116号を堪能してきました。


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で、まずは旭川の夜。
食事の店 自由軒
富良野界隈で五郎と言えば黒板さんですが、旭川では井之頭さんらしい・・・。ここは2016年放送のドラマ「孤独のグルメお正月スペシャル~真冬の北海道・旭川出張編」で登場した定食屋さんです。番組で松重豊さんが実際に食べたホッケフライとカニクリームコロッケが「五郎セット」として提供されています。もちろん、オーダーは「五郎セット」一択で!アツアツ濃厚クリームのコロッケも秀逸なのですが、ホッケフライが旨すぎました。素材の良さとご主人の技の要素は大きいのでしょうが、サクサク衣とフワフワ白身の食感と味わいが堪りません。


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焼鳥専門 ぎんねこ
旭川のソウルフードの代表格と言えば新子焼き。素焼きの鶏の半身を主にタレ付けしたもので、中でもこちらは超有名店です。焼き上がりまで30分以上かかるのはリサーチ済みだったので、前出の自由軒に行く前にオーダーしてテイクアウト、宿にて実食です。タレで頼んだけど、味付けは濃いめ。塩にすれば良かったかな~。で、もも肉は柔らかくてジューシーで旨いんだけど、むね肉はぱさぱさ感が否めず、結構デカいのでなかなか減りませんでした。まあ、自由軒でそこそこお腹が満たされてたから、食が進まないのは当たり前かもしれません。1件目だったらもうちょっと感想は変わってたかな~。


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唯我独尊
旅の2日目のランチはJR富良野駅にほど近い人気のカレー屋さん。富良野のご当地グルメ、オムカレーが食べられます。平日のお昼時ということもあり、並ばず入店できました。オーダーは一番人気の「オム+ソーセージカレー」。うん、ビジュアル良し!オムレツはフワフワトロ~ッ、カレーも旨い!肉汁ジュワ~ッが好きな僕にはソーセージはイマイチでした。次の機会があればトッピングはベーコンにしよう!ライスを残しておけばルーのおかわりOKというシステムは良いですね。その際、合言葉の「ルールルル(By 北の国からの蛍ちゃん)」をお忘れなく!


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10月13日、中山峠経由で支笏湖界隈を周遊ツーリング。札幌近郊のお手軽日帰りルートです。

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で、ランチはきのこ王国大滝本店。きのこをメイン食材に据えたレストラン&お土産物屋さん、ドライブ途中で立ち寄るのにぴったりな施設です。余談ですが、まだ道民じゃなかった若かりし頃、チャリツーリングの際に、こちらの屋外テラスの軒下で野宿したことがあります。勝手してすみませんでした。で、オーダーしたのはきのこ天丼。ビジュアル的にはエビ天が幅を利かせているけど、主役は紛れもなくきのこでした。味噌汁もなめこたっぷり!こんなご時世なので皆さん、きのこ食べて免疫力あげていきましょう!!


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旨い食べ物との出会いは旅の醍醐味のひとつ。思いがけない発見の味もGoodだけど、ベタなご当地グルメ巡りもなかなか楽しいものです。

超速報!すすきのWESTラーメンエリアに新たな名店が参戦します!

あなたは「すすきのWESTラーメンエリア」をご存知でしょうか?知りませんよね?だって、宿主いできが勝手にそう呼んでいるだけですから・・・。すすきのから電車通りを越えた西側、地図上に赤丸で示したエリアがそれ。樹舎からでも歩いて7~8分かな?えびそば一幻総本店やらーめん信玄といった超人気店や老舗の五丈原本店、らあめん新、麺処とりぱん、ラーメン白黒、つけ麺六芒星・・・数多のお店が鎬を削る札幌でも有数のラーメン激戦区なのです。以前、みそ吟ってお店(もちろんラーメン屋さん)が入っていた場所に数日前から改装工事が入ってて、何のお店になるのか気になっていたのですが・・・今日、前を通りかかって判明しました。

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DUCK RAMEN EIJI !
北海道滝川産の合鴨のみで出汁をとった 鴨だし中華そば専門店というニューウエーブ。TVでも度々取り上げられて気にはなっていたものの、1号店のある東区にはあまり用事が無いのでこれまで行ってなくて・・・これからは気軽に足を運べそうです。で?食べた感想??オープンは10月1日なのでまだ食べてません!と、いう訳で超速報でした!!

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DUCK RAMEN EIJI

ちょっと辛いラーメン、狸小路5~7丁目編

記録的に雪の少ないこの冬の札幌。とは言え、師走の街を吹き抜ける風はどこまでも冷たく、寒いことに変わりはありません。で、こんな時期に食べたくなるのがラーメン。中でもちょっと辛いヤツに食指が伸びてしまいます。自分で言うのも何ですが、宿主いできは極めて常識的な味覚の持ち主でして、決して激辛が得意という訳ではありません。辛さの中の旨味を堪能できる、そんな珠玉の1杯をご紹介します。今回は狸小路5丁目から7丁目編。

大豚白
狸小路5丁目のHUGイート内にある中華料理店にて「青鬼(特製ニラ醤油)」。真っ赤なスープとてんこ盛りのニラが食欲を刺激せずにはいられません。僕的には若干むせながら食べる感じです(笑)。汗だく指数は今回の最上位の5!

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焼肉亭サム
6丁目の狸小路市場の入り口に鎮座している焼肉屋さん。ランチメニューは「ユッケジャンラーメン」のみという潔さ!オプションの肉増しは外せません。焼肉屋が提供するラーメンは旨いに決まっています。汗だく指数3。

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点と線
7丁目に今月オープンした新ジャンル・スパイスラーメンのお店。いわゆる辛いらーめんともカレーらーめんとも一線を画すコクの深さ。ググれば納得、スープカレー「侍」プロデュースのお店だったのね~。既にリピートしてます。汗だく指数4。

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個人差があると思いますので汗だく指数はあくまで参考と言うことで。なお、お店を出ればそこは冬の札幌。食後は湯冷めならぬらーめん冷めにくれぐれもご注意下さい!

むかわ町でししゃもづくし!

APE君でトコトコ走ること2時間半あまり。「本物のししゃも」を食べるためにむかわ町へ行って来ました。「なんでわざわざそんな遠くまでししゃもなんか食べに行くの?」道外のほとんどの方はそう思われるかもしれませんが、実はししゃもは北海道太平洋沿岸だけに生息する日本固有の貴重な魚。漁期は10~11月に限られ、今がまさに旬なのです。「ししゃもなんて年中売ってるでしょ?」と思っているあなた!スーパーの売り場でししゃもだと思っている魚のパッケージをよくご覧ください。そこには「カラフトししゃも」と書かれているはず。「ししゃも=カラフトししゃも」ではないんです。こちらのサイトに詳しく書かれていますのでご参照ください。
カネダイ大野商店のサイトはこちら!


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南部を太平洋に面する胆振地方のむかわ町は道内きってのししゃも押しの街。カントリーサインから街灯から歩道の装飾やらマンホールやら・・・ありとあらゆるものがししゃもなのです。

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そんな街でししゃもを一番手広く商っているのがこちらのお店。

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ちょうどお昼時だったので店内は混雑していましたが、席待ち10分、料理待ち10分ほどで「ししゃもづくし」にありつけました。鮮度が命のししゃもの握りは本場以外ではなかなかお目に掛れないかと。あっさりしてるのに味にコクというか深みがありますね。フライや佃煮、汁ものと色々な味わい方が出来るのも嬉しい。今シーズンのししゃもの漁期も残すところ2週間ほど。食べ逃している方はどうぞお早めに!

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最後に誤解が無いように言っておきますが、宿主いできはカラフトししゃもも大好きです。ビールのアテにいいですよね。両者を並べて味の優劣を語るなんてナンセンス!別の魚なんだから味が違うのは当たり前ですから!!

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いでき@樹舎

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