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今しか見ることが出来ない光景が札幌にあります!

今しか食べられません・・・そんな宣伝文句に弱い人、いませんか?今しか見ることが出来ない光景が札幌にあります・・・そんなこと言われたら思わず札幌に来ちゃう人、いませんか??

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有難くないことに日本3大がっかり名所のひとつに数えられている札幌時計台。現在、外壁工事が行われていてご覧のような状況です。保護シートに描かれた時計台は、まさに今しか見ることが出来ない光景!?

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これを見て更なるがっかり感に包まれるか?はたまた今だけ限定のお宝的な光景を有難く拝見するか??それはあなた次第です。ちなみに、外壁工事は10月末までの予定・・・急げ!!!

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札幌の大仏様の「はしご」のススメ

札幌の大仏様と言ってもピンと来ない方が多いのではないでしょうか?観光ガイドにデカデカと載っているわけでもなく、僕自身もローカルTVの情報番組を見るまで知らなかったし。なかなか足が向かなかったわけですが、旬の景色を堪能するためにまずは真駒内滝野霊園へと繰り出してみました。

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正門を入ると何故かモアイ像軍団がお出迎えしてくれるこちらの霊園、何が旬かと言えば・・・ラベンダーがいい感じなんです。でも、ここの主役はラベンダーではありません。紫に彩られた小高い丸い丘の上にぽっかりと浮かぶ大仏様の羅髪・・・その名も頭大仏。

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世界的な建築家、安藤忠雄が手掛けた壮大な世界観が広がります。丘の内部は礼拝のための空間になっています。このブログを掲載する頃にはラベンダーの見頃は過ぎていると思いますが、周辺の山々が紅葉に染まる季節や、雪を被った頭大仏も一見の価値がありそうです。

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頭大仏から札幌中心部への帰り道、国道453号の沿線にあるのが舎利山佛願寺。こちらでは黄金色に輝く全長45メートルの涅槃仏を拝見できます。

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道内の某リゾートの目玉として作られたものの、バブル崩壊による施設の破たんで、最終的にこちらの住職が引き取られたとのこと。参拝堂から涅槃仏が横たわる納骨堂へと続く回廊を進み振り返ると、参拝堂のガラスに映るご覧のような光景を拝むことが出来ます。

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どちらも地下鉄南北線・真駒内駅からバスが出ていますが、本数は少なめなので車やバイクで行くのが便利です。



人生は出会いと別れ、そして再会に満ちている

宿主いでき、5月は北陸エリアを中心に3週間ほどチャリ旅に出ていました。旅の4日目、飛騨古川から神岡に抜ける国道41号線の緩やかな峠道を登っていた時のこと。道路脇のパーキングエリアに滑り込んだスバルの助手席から降りてきた男性が「いできさんですよね?」と。失礼ながらすぐに誰だか分からなかったけど、話している途中で瞬時に記憶が蘇った。3年前、日本一周チャリ旅の際に樹舎に泊ってくれた千葉在住のKさんでした。休暇が取れて友人との1泊ドライブ。朝イチで神岡のレールマウンテンバイクGattann Go!(ガッタンゴー)https://rail-mtb.com/ を体験して高山までの帰路、すれ違った僕に気付いてわざわざUターンして声を掛けてくれたのです。

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それにしても車ですれ違っただけで、よくぞ気付いてくれたものだと関心してしまいました。聞けば、樹舎でのチャリ談義がとても印象深かったらしくて、そんなふうに言ってもらえてなんか無性に嬉しかったな~。思いがけない場所での思いがけない人との再会ってのは、それが旧知の友人であっても、一期一会の旅人であっても、人生の醍醐味のひとつなのかもしれませんね。ちなみに3年前のKさんです。

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ただし!これは裏返せば「どこで誰に見られてるか分からない」ってことでもあります。旅の恥はかき捨てとは言うけど、悪いことは出来ませんね・・・しないけど!?

イエローカーペット

千歳市のお隣、安平町(あびらちょう)に行ってきました。お目当ては「イエローカーペット」。
道内で菜の花畑と言えば滝川が有名ですが、なかなかどうしてこちらも素晴らしかった!


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町を南北に貫く早来国道を走れば、左右の丘陵エリアに点在するお花畑をチラ見することが出来ますが、そこはひとつ、間近まで行ってみるべし。

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カーブを曲がったその先に、何の前触れも無く突然広がる黄色い絨毯は、もう感動ものです。

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自分のとっておきの場所を気ままに探すのも良いですが、安平町の菜の花マップを予め用意しておくことをお勧めします。

場所によってはこんな脚立も用意されています。ドローンにはかないませんが、いつもより目線がちょっと高いだけで、写真の印象がガラッと変わることもあるので嬉しい心配りですね。

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車やバイクなら札幌から日帰りで充分楽しめます。走り屋さんならば自転車でも行けるかな?僕なら片道輪行のパターンでしょうか。6月半ばまでは見頃が続きそうとのことです。

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最後に言わずもがなですが、菜の花は農家の方々にとって大切な作物。畑への立ち入りはNGです!

北のなのはな会 2018年菜の花マップはこちら

君は空飛ぶホッキョクグマを見たことがあるか

今年3月に円山動物園にオープンしたホッキョクグマ館です。



母親のララと娘のリラ。生まれて間もないリラを目当てに3年前に来た時はこんなに小さかったのに、随分と大きくなったものです。

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で、この施設の目玉は水中トンネル。2匹がじゃれ合ったり泳ぎ回ったりするばかりでなく・・・

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トンネルの上を歩いたり座り込んだりする可愛くもユーモラスな姿は必見です。

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肉球マニアには堪らないこんな場面にも遭遇できます!?

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分厚いアクリル板で仕切られた隣の水槽にはアザラシが優雅に泳ぎ回り、北極圏の生態系が再現されています。

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同じような仕掛けの水中トンネルは他にもありますが、肉食哺乳類をここまで間近に見られるのはこの施設だけかと。あなたも「空飛ぶホッキョクグマ」を見に行きませんか?



真駒内公園

3月初め、真駒内公園での1コマ。雪の無い季節ならば樹舎から自転車で30分もあれば辿り着く、札幌中心部から程近い場所で、運が良ければこんな光景に出くわすかもしれません(冬の間だけみたいですけど・・・)。

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道央圏在住の北海道日本ハムファイターズファンが少なからず気を揉んでいた新球場の建設地が北広島市に決定しました。札幌市が提案した真駒内案は落選。ファイターズ戦見に行くのがちょっと面倒になるな~と思いつつ、野生のフクロウと気軽に出会える(かもしれない)場所が残されることに、とりあえずホッとしている今日この頃です。

さっぽろ雪まつり2018

閉幕から早や2週間・・・遅ればせながら今年のさっぽろ雪まつりの様子をさらっとご紹介。樹舎的には1年で一番忙しい時期ってことでゆっくり見て回るのは難しいのですが、2日目の昼間と最終日の夜に大通会場を見物してきました。夜に徘徊するのは3年ぶりかな?

さっぽろ雪まつりの主役はやっぱりこれ!ゲームやアニメのキャラクター、世界的な建造物等々、精緻に作りこまれた数々の大雪像が会場を訪れた人達の目を楽しませてくれます。人気のプロジェクションマッピングは激混みでした。


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バンドの演奏をバックに優雅にスケートしたり。

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暖かい飲み物や道産グルメを味わったり。

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白い恋人PARK AIR。腕に覚えのあるスノーボーダーやスキーヤーがブンブン飛んでるのも見れます!

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市民雪像ブース。今年は数的にはミニオンが多かったですね。流行りもあるけど、構図が簡単だから作りやすいのかも。ファイターズネタとしては清宮君のクオリティーが高かったです。で、最も衝撃を受けた作品が藤井五段(当時)とひふみん!圧倒的な破壊力でした。

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番外編は北見焼肉アンバサダー、佐久間茜華さん。前回はご本人にお目に掛れたのですが・・・今年はパネルです(涙)。

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そして宴は終わり、例によってお茶の間に流れる切ない光景・・・。今は大通公園にうず高く積み上げられた雪山もあとひと月半もすれば消えて無くなります。札幌はまだまだ寒いけど、その先の春の訪れを静かに待つことにしましょう。

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旧道庁「赤レンガ庁舎」のプロジェクションマッピング、始まってます!

さっぽろ雪まつり開幕まであと半月余り。メインの大通会場では大雪像の制作が着々と進んでいます。例年ならこの時期の札幌中心部は観光イベントの端境期なんだけど、今年は北の大地が「北海道」と命名されて150年の節目の年。記念事業の一環として旧道庁「赤レンガ庁舎」ではプロジェクションマッピングが始まりました。道内の大自然や動物たちが躍動する迫力ある映像と、鮮やかに浮かび上がるアイヌ模様が印象的な12分間です。

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と、まあ何枚か画像をアップしてみましたが、臨場感が伝わるはずもなく・・・こればっかりは実際に見に行くに限ります!

道庁赤れんが庁舎プロジェクションマッピングのスペシャルサイトはこちら

今しか見ることができないラッピング電車2題

札幌を走る路面電車。中央区の市街地エリアの住民にとって、そしてゲストハウス樹舎をご利用頂くゲストの方々にとっても、身近で便利な交通手段です。緑色と白を基調としたオーソドックスな車両のほか、全国区のメーカーやローカル企業の広告を纏った色とりどりの車両が目を楽しませてくれます。

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で、今回のお題は「今しか見ることができないラッピング電車」。

まずは映画公開に合わせて登場した「探偵はBARにいる3」のラッピング電車。ご存知、北海道が生んだスーパースター、大泉洋主演のシリーズ第3作にちなんだものです。前作「2」では市電車両内のアクションシーンで窓ガラスが割れるハプニングが話題になりました。運行は2018年1月12日まで。「2」公開時の画像も併せて載せておきます。


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北海道発のキャラクター「初音ミク」の冬バージョン「雪ミク」。冬の間の雪ミク電車の運行は今年で8年連続。ラッピングが施された外観だけでなく、車内には雪ミクのイラストやポスターなどが掲出されていたり、車内放送は声優さんによるアナウンスで運行されていたりで、マニアの方々にとってはたまらないでしょうね。この冬の運行は2018年3月27日まで。

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おまけ。H25年に導入された最新車両「ポラリス」。洗練されたデザインの低床車両ですが、窓ガラスの面積が大きいのでラッピングには不向きかもしれません。老朽化した古い車両が次々と引退してしまったら、ラッピング電車が見られなくなってしまうことになるかもしれませんね・・・。

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さっぽろホワイトイルミネーション2017

宿主いできがブラブラと街歩きする「ブラいでき」。今回のお題は先日開幕した「さっぽろホワイトイルミネーション2017」です。大通公園1~8丁目のメイン会場に加え、今年は札幌駅南口とアカプラ広場もイルミネーション会場に新たに仲間入り。初冬の札幌の街を鮮やかに、華やかに彩ります。今年10月に開催された夜景サミットでは、全国5,212名の夜景鑑賞士の投票により、長崎ハウステンボスの「光の王国」、あしかがフラワーパークの「光の花の庭 フラワーファンタジー」と並び日本三大イルミネーションに選ばれました。ちなみに無料で観賞できるのは「さっぽろホワイトイルミネーション2017」だけです!

札幌駅南口駅前広場。高さ10メートルのデザインツリーが鎮座しています。一番人通りの多い場所だから、今まで無かったのが不思議なぐらいですね。

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アカプラ会場。つい1か月前は黄金色のイチョウ並木が綺麗でしたが、イルミネーションで幻想的な佇まいに変わっていました。

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大通1丁目会場のテーマはずばりLOVE。真っ赤なハートがモチーフの「ラブ・ツリー」と併せてテレビ塔を写真に収めるのが鉄板です!?

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ミュンヘンクリスマス市in Sapporoが開催されている大通2丁目会場。クリスマス雑貨やグルメなどの露店で賑わいます。ホットワインで冷えた体を温めるも良し、あえてキンキンのドイツビールをグビ~っとあおるのもまた良し。

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雪の結晶をイメージした「スノークリスタル」が目を引く大通3丁目会場。青と白を基調としたグランドイルミネーションは落ち着いた雰囲気を醸し出していました。

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パープルとピンクに彩られた大通4丁目会場は華やかさが際立っています。ダイヤモンドをモチーフとしたきらびやかな光の宮殿「ジュエリーパレス」が印象的。因みに3-4丁目会場は夏の間に活躍した噴水が光の装飾を纏って衣替え、札幌の冬の夜を照らしています。

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大通6丁目会場は「フォレストサークル」。他の会場に比べて光量が抑えられていて、グリーンに輝くボール状のオブジェが浮かび上がります。

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大通7-8丁目会場。日本新三大夜景都市に選ばれた、長崎市、札幌市、神戸市の夜景をイメージした「光のトンネル」がメインオブジェ。屋外モニターには各都市のプロモーション映像が映し出されていました。

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この11月の札幌は最高気温が0度を下回る真冬日を5回も記録しました。なんでも105年ぶりの多さなんだとか。12月はさらに冷え込みが厳しくなりますし、イルミネーションを観賞する夜は尚更です。カメラを持つ手も痺れてしまいますよ~。どうぞ暖かい服装でお越し下さい!

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いでき@樹舎

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