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冬の北海道で一番壊れてはいけないものが壊れた話

2月3日はゲストハウス樹舎の開業記念日でした。今年で開業12周年、これまでご利用頂いた皆様、本当にありがとうございました。

さて、そんなおめでたい日に、冬の北海道で一番壊れてはいけないものが壊れてしまいました。それは暖房用灯油ボイラー。しかも、さっぽろ雪まつり開幕の前日、よりによって1年で一番の繁忙期に!


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エアコンと手持ちのファンヒーター総動員で対応してみたものの、ブレーカーが落ちるという悪夢のような地獄絵が展開されました。ゲストルームはファンヒーターで暖か過ぎるぐらい暖かくできたのですが、リビングと僕の寝室は節電のため氷の世界。頭の中は井上陽水がヘビーローテーション!?テレビも見れず、ゲスト用冷蔵庫も使用できず、ゲストの方々には大変ご不便、ご迷惑をおかけしてしまいました。この場を借りてお詫び申し上げます。

新しいボイラーが設置されたのは4日後の水曜日のこと。や~、暖房ってありがたいですね。業者さんに「請求書は送らなくていいですよ」と言ったら、苦笑いされました。

最終日を除けば雪掻きに追われることも無く、No Showもドタキャンも門限破りも無く、どうにかこうにか今年のさっぽろ雪まつりウイークを乗り切ることができた宿主いでき。諸々の申し訳なさでメンタルはキツかったけど、同情されたり、慰められたり、励まされたりで、逆にゲストの方々には助けられた日々。終わってみれば妙な充実感に包まれている宿主なのでした。


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Newステッカー、配布開始です!

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ゲストハウス樹舎の新しいステッカーが出来ました!ご希望のゲストさんに差し上げます。欲しい方は宿主の耳元でそっと「ステッカーちょうだ~い」と甘く囁いてください(←これ、大事!?)。数に限りがありますのでお早めに!!

2023年、狸小路&すすきのに新たなランドマーク誕生!

JR札幌駅から南にまっすぐ延びる駅前通り。北海道新幹線の札幌駅への乗り入れを控えてここ数年、再開発が急ピッチで進んでいます。今年は大通公園以南に新たに2つのランドマークが誕生しました。

まずは今年7月、狸小路3丁目に開業したMOYUK SAPPORO(MOYUK=アイヌ語でタヌキの意)。
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目玉のテナントは都市型水族館「AOAO SAPPORO」。
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コンクリート打ちっぱなしのスタイリッシュな空間は、水槽内の生態系を間近に観察することができるのはもちろん、順路にバックヤードを組み込んで飼育現場の裏側を覗き見できたり、木が生い茂る植物園やネイチャーアクアリウムの常設エリア、広大な海をモチーフにしたデジタルアートが体験できたりと、これまで馴染みのあった水族館とはちょっと趣が異なります。イルカやアザラシ、オットセイといった大きな生き物はいませんし、派手な曲芸ショーを見ることもできませんが、知的好奇心をチョいチョい刺激する工夫が散りばめられた、子供から大人まで楽しめる施設になっています。
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お次は今年11月、すすきの交差点に誕生した「COKONO SUSUKINO」。
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夜の街のイメージが強いすすきのですが、昼間にも一層の賑わいをもたらすこと間違いなしの大型施設です。こちらの中核テナントは「TOHOシネマズ すすきの」。まあ、札幌にも映画館はいくつもあるけれど、「空気を震わせるサウンド」で音楽ライブのような「臨場感」を体感できる『轟音シアター』や、天井に加えて増設されたスピーカーにより、スクリーン中を駆け巡る音響と究極に色鮮やかな映像、そしてシアターデザインに至るまでの空間全てが映画の世界への「没入」へと誘う「ドルビーシネマ」等、道内初上陸の仕掛けが盛り沢山となっています。因みに宿主いでき、開業日にドルビーシネマで「ゴジラ-1.0」観てきました。ドルビー効果故か?或いは作品そのもののパワー故か??大満足でした!!!
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2階テラスからの風景。このアングルから見るすすきの交差点、新鮮です!
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MOYUK SAPPOROとCOKONO SUSUKINO、どちらもショッピングやグルメを楽しめる複合商業施設ですが、それぞれが個性的な中核テナントを据えて、新たな街のシンボルとして賑わいそうな予感しかありません!

雪ミク マンホールラリーはいかが?

今年夏に「下水道展23札幌」が開催されたことを記念して、札幌を代表するご当地キャラクターのひとつ「雪ミク」をデザインしたマンホールが市内5か所に設置されました。この度、現地調査(!?)が終了しましたのでご報告。いずれの設置場所も「行けばわかる」レベルですが、より分かりやすいように周辺の画像も載せておきます。

大通公園4丁目の噴水前。
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ここは今月22日から開催される「さっぽろホワイトイルミネーション2023」大通会場のど真ん中です!
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すすきの交差点、南4条西3丁目北側。
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地名や施設名ではなく「JINGISUKAN」と刻まれています。交差点の向こうには11月30日開業の商業ビル「ココノススキノ」。すすきのエリアの新たなランドマークです。
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大倉山ジャンプ競技場の噴水前。
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札幌ドーム、ドーム前広場付近。
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ファイターズがエスコンに移転してから始めて来ました(笑)。
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定山渓温泉の月見橋。
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バスが運行しているとはいえ、車が無いと難易度高めです。日帰り入浴がてら行くのがおすすめ。まあ、現地にお泊りなら問題ありませんが・・・。
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マンホールカードは大通西7丁目の「インフォメーションセンター」にて絶賛配布中です。無くなり次第終了です。
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さて、当然のことながらマンホールは地面に設置されています。そしてここは雪国北海道。根雪になってしまったら「巡礼」もままなりません。雪ミク マンホールラリー、雪が積もる前にいかがですか?

HOKKAIDO LOVE!割・秋冬キャンペーン、ゲストハウス樹舎も参画します!!

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晩秋から初冬の北海道を満喫する旅に最適なHOKKAIDO LOVE!割・秋冬キャンペーンが開始されます!

◆ご利用可能期間は2023年10月20日から11月29日(11月30日チェックアウト)まで。素泊まり1泊通常料金3,500円が2割引(同▲700円、チェックイン時のお支払いは差し引き同2,800円でOK!)になるうえ、チェックアウト日まで使える「ほっかいどう応援クーポン」が平日は2,000円分、休日は1,000円分、その場で進呈されます。国内居住者が対象で、1旅行当たり7泊までご利用可能です。ただし、支援金が予算に達した場合、上記期間に関わらず順次新規予約が停止となります。

◆宿泊予約サイト(当宿の場合、じゃらんnet・楽天トラベル)経由の予約のみ有効で、当宿への直接予約は割引対象外となります。じゃらんnet、楽天トラベル共に10月13日(金)10:00より配布されるクーポンを獲得のうえ、ご予約下さい。

◆ご利用にあたっては居住地の確認できる身分証明書(コピー不可)の提示と同意書の提出が必須になります。宿泊をご希望の方は事前に「HOKKAIDO LOVE!割」のサイトをご一読頂き、キャンペーンの概要を必ずご確認下さい。
STAYNAVIへのアカウント登録並びに地域クーポン申請方法はこちら。
◆HOKKAIDOLOVE!割ご利用で進呈される「ほっかいどう応援クーポン」は電子クーポンです。STAYNAVI(ステイナビ)サービスに移動し、全国旅行支援の地域クーポンの登録手続きを事前に行って下さい。地域クーポン登録にはSTAYNAVIで会員登録が必要です。地域クーポンの登録がないと、割引の適用並びに地域クーポンはお渡しできません。当宿は電子クーポンのみ発行いたします。代理申請はお受けできませんので必ずお客様自身で申請をお願い致します。なお、管理の都合上、お早めの申請をお願い致します。STAYNAVIへのアカウント登録並びに地域クーポン申請方法はこちら。


ご不明の点はFBへのメッセージかお電話でお気軽にお問い合わせ下さい(TEL 011-211-1724)。

以上、宜しくお願い致します!

一日一麺、或いはそれ以上の日々。

道産食材の秋の祭典「2023さっぽろオータムフェスト」、本日閉幕しました。大通5丁目会場の恒例イベント「HOKKAIDOラーメン祭り」も連日、多くの人で賑わっていましたね。第1期から3期まで、計15店舗が出店しましたが、ラーメン大好き宿主いでき、今年も全店コンプリートしました!計算上は「一日一麺」でクリアできるけど、それなりに忙しい日もあったりで毎日通うわけにもいかず、「一日二麺」の日もたびたび。王道スタイルで真っ向勝負するお店もあれば、斬新な切り口で新しい味を追求するお店もあったり、旨いな~と思う店もあれば、「これ、絶対茹で時間間違ってるよな~」っていうちょっと残念なお店も。まあ、その辺も諸々含めて楽しいイベントなんですけどね。以下は、「HOKKAIDOラーメン祭り」全店制覇に挑んだ還暦おやじの激闘の軌跡です!

らーめん喜一郎「新冠四元豚究極のみそらーめん」新冠
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函館朝市地ブリショップ「函館ブリ塩ラーメン」函館
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めぐみ水産「すっごいししゃもだしラーメン」厚真
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羅亜~麺 加藤屋北門本店「旭川しょうゆホルメン」旭川
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札幌らーめん輝風すすきの店「元祖味噌」札幌
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らーめん極 本店「3種の貝の港町海鮮塩ラーメン」苫小牧
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らーめん越乃屋「豚骨と魚介のWスープ旭川背油煮干ししょうゆ」旭川
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函館麺や一文字「一文字流函館塩ラーメン」函館  ピンボケですみません。
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らーめん 武蔵坊 弁慶「プリプリチャーシュー酒粕みそチーズらーめん」七飯
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麺およばれ「濃厚鶏白湯しおらーめん」札幌
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麺屋 田中商店「ましけ濃厚甘海老味噌ラーメン」増毛
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ふかがわらぁめん道場 極「焦がし醤油の極ブラックチャーシューメン」深川
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らぁめんとおばんざい麺乃夢恋「黄金ホタテ香る潮チャーシューMEN」小樽
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らぁめん 鐵灯「絶品!麦味噌スープの室蘭ラブ麺トロットロ炙りチャーシューのせ」室蘭
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らー麺処 優鳳「昭和53年創業 旭川 正油らーめん」旭川
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例によって食レポはありません(無いんか~い!)。

ところで、例年ならばオータムフェストが終われば、大通公園界隈は束の間の静かな季節を迎えるのですが、今年は新たな食のイベント「北海道新そばフェス」が開催されます!これを機に札幌にお運び頂き、国産蕎麦生産量(収穫量)全国1位の北海道の新そばを堪能してみませんか?もちろん、お泊りはゲストハウス樹舎で!

エスコンフィールド北海道に行ってきました!

少し前の話になりますが、8月10日「シャウエッセンの日」にエスコンフィールド北海道に初見参してきました!

ファールゾーンが狭かったり、フェンスが低かったり、2、3階のスタンドがせり出していたりで、グラウンドがすごく近く感じられて、とても見やすい(ちなみに2階内野席にて観戦)。緑鮮やかな天然芝もいい感じです。

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ところで、なぜ8月10日が「シャウエッセンの日」なのかと言うと・・・。

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そんなわけで当日はシャウエッセンバージョンのユニフォームが来場25000名に無料配布されました。まあ、今日以外に着る機会もないでしょうから、皆さん着てます。

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TOWER11の壁画は、ファイターズが北海道に来てからの背番号11の系譜。撮影の行列が絶えません。

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見どころ、と言うわけではないのですが・・・あの人の名言が何故かトイレの出口に。

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9回に1点差に詰め寄られたものの、どうにか連敗脱出!今シーズンの観戦勝率100%です!?そして勝利のセレモニー。光の演出がGood!

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そして、こちらは試合の無いエスコンフィールドのとある1日。外野スタンドや一部のフードコートに加えて、屋根までが開放されていて、野球好きには堪らない空間が広がっています。世界がまだ見ぬボールパークを満喫できることを請け負います!

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「夏の一杯」全店制覇の軌跡!

2030年の北海道新幹線乗り入れを控え、再開発が本格化するJR札幌駅界隈。駅前の商業ビル「エスタ」も8月いっぱいで営業終了となり、数年後にはお隣のJRタワーをも凌ぐ高層ビルに生まれ変わります。新しい街ができることへのワクワク感と、慣れ親しんだ風景が消えていくことへの一抹の淋しさが入り混じる2023年夏・・・。

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そんなエスタで個人的に最もお世話になったテナントのひとつが「札幌ら~めん共和国」。道内の有名店がしのぎを削るラーメンのフードパークです(以前は道外のお店もありました)。駅周辺でランチタイムを迎えた際には、9割以上はここのどこかのお店でラーメン食べてたなぁ~。

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毎年、この時期に季節限定メニューを提供する恒例企画「夏の一杯」も今回がファイナル。

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そんなわけで、言葉に出来ないノスタルジーとこれまでの感謝を込めて「夏の一杯」全店制覇に挑んだ男の軌跡です。忘れられない夏にしてやろうじゃないか!以下、お店は順不動です。



らーめん空、3種の肉盛り・塩

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麺処白樺山荘、漬け込みチャーシューの冷やし中華

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初代、復刻水出しらーめん

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函館麺厨房あじさい、チーズチキンカレー麺

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吉山商店、冷製まぜそば・焙煎ごま味噌ベジタブル

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札幌みその、濃厚豚骨魚介つけ麺

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札幌真麺処幸村、復刻ゆず香る肉盛り冷やし中華

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旭川ラーメン梅光軒、極旨!醤油つけ麺

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例によって食レポはありません(無いんか~い!)。旨いな~と唸らされるお店もあれば、うむ~、これはないな~とか、なんか食べにくいな~ってメニューも。まあ、らーめんの好みってホント人それぞれですからね。僕のレビューで良いのなら、ゲストさんだけにそっとお教えしますよ!「夏の一杯」は7月31日まで。急げ!

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札幌まちばしゃ

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経営者の高齢化で2017年に札幌の街並みからひっそりと姿を消した「札幌観光幌馬車」。この夏、新たな担い手により「札幌まちばしゃ」として6年ぶりに復活しました!

今しか見られない光景Part2

大規模改修工事中の旧道庁赤レンガ庁舎。工事中でも本来の雰囲気を味わってもらおうとの配慮から、旧庁舎の絵が印刷されたシートで工事現場が覆われているのは既報の通り。まあ、こんな光景も今しか見られない光景なんだけど、更に「今しか見られない光景」が楽しめる施設ができました。それが北海道庁旧本庁舎(赤れんが庁舎)仮設見学施設です。

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何と、最上部の八角塔屋根を一時的に取り外し、移設されています!地上で確実な文化財保存修理を行うための措置なんだとか。おかげでこれまで見上げるだけだった八角塔屋根を間近に感じることができます。当たり前のことですが、間近に見るとやっぱりデカい!

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建物全体の修復状況も観察できます。

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旧道庁赤れんが庁舎や開拓期から現在までの札幌の歴史に関するパネル展示もなかなか興味深い。

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仮設見学施設の公開期間は令和6年5月上旬まで。入場無料。「今しか見られない光景」が大好物な人には必見の観光スポットです!?

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いでき@樹舎

Author:いでき@樹舎
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